@オフィスにて

 

 

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今日は、無料で出来て、しかも、滅茶苦茶簡単に出来てしまう、そんな空室対策を一つご紹介します。

 

今回の空室対策と言いまいても、いわゆる小手先テクニックになりますが…

 

空室対策は、どんなことであろうと、軽く見てはいけません。

というのも、今の内見者はネットを通じて、たくさんの情報を手に入れることができます。

 

それも、誰にでも。

そして、簡単に。

 

 

ということで、本日のテーマは空室について、です。

 

残念ながら退去してしまったお部屋…

 

とその前に大前提の話ですが、まさか、募集をお考えなのに、退去後のお部屋の手入れなどを怠ってないでしょうね?

 

たまにいらっしゃいますが、部屋の入居希望が入ってから、工事を行うというオーナーがいらっしゃいます。

 

でも、これは止めてください!

今は応募者に対して物件が余っている時代です。

綺麗に改装やハウスクリーニングされていない部屋は、内見にも来てもらえませんし、そもそも仲介店の営業さんが連れてきてもくれません。

 

 

ただし、かなりの築古物件で、この先の運用をどうしようか…とお考えなら、「ボロでもいいから、少しでも安く借りたい」という人が、稀に現れます。

その希望に掛けてみるのも一つかも知れません。

 

しかし、ほとんどの場合は違うと思います。であるなら、しっかり受入れ準備として工事は行いましょう。

 

 

その工事ですが、少し攻めたお部屋に改修したり、原状回復工事で綺麗にし終えたとします。

 

でも、勝負はこれからです。

学生向けワンルームマンションで、次の入居者が決まっている場合はいいですが、それ以外ならすぐに決まらないケースも出てきます。

 

その時の対処法としては、別のブログと動画をアップしますので、それを参考にしてください。

 

 

今回は、工事が完了し、現在は空室となったお部屋で使える小手先テクニックです。

 

内見用にスリッパや、消毒済みラベルや書面などの準備も効果的です。

なかには、間取り図やペン、メジャーを準備し、内見の際にその場で使えるように準備されているオーナーもいらっしゃいます。

「そんなもの」と笑うオーナーもいますが、私の感覚だと効果テキメンですよ。

 

現地でわかる、他の物件との差別化に繋がります。この差別化だと、費用負担も少ないので、費用対効果という面においても有効な手段です。

 

こちらについても、別のブログと動画をアップしますので、参考にしてください。

 

 

で、今回はお金も掛からない、非常に簡単な小手先テクニックをご紹介します。

 

 

それは、お部屋の空気の換気を行うこと!です。

その際、小さなゴミや虫の死骸、ホコリなども取り除いておきましょう。

 

あと重要なのが、キッチン・洗面・浴室・洗濯機置き・トイレなど、排水部分に水を流す!ことです。

 

これは排水トラップの乾燥を防止するためです。

この排水トラップ。構造上、中に水が溜まっていることにより、臭い上がりを防止します。

 

この水が乾燥してしまうと、防臭機能が作用せず、排水の嫌な臭いが部屋中に充満します。

充満した臭いは、最悪のケース、室内に染み付いてクロスを張替ないと臭いが取れないこともあります。

そんな嫌な臭いが染み付いた部屋に、もし内見者がきたら、残念ながら、その物件は決まらないでしょうね。

連れてきた仲介営業マンも、物件やその空室に対する嫌なイメージしか残らない。

 

 

これを防ぐために、お部屋の空気換気を定期的に行ってください。

あと、内見がある場合は、その前にも空気換気ができれば、なお良しだと思います。

 

 

お部屋は人間と同様に、第一印象によって大きく差が開きます。

 

せっかく、仲介店の方が連れてきてくれた内見者です。

第一印象で失敗しないようにしましょうね。

 

 

貴方の物件・お部屋の空気は、大丈夫ですか?

 

 

 

PS

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このチャンネルは、登録者を増やして、多くの方に見て欲しい!と作ったチャンネルではありません。

 

貴方にだけ、見てもらえれば…、お役に立てれば…と撮影しています。

 

また、文字のテキスト情報より、動画の方が情報量も多く、倍速で聞き流してもらえれば、お手間も取らせません。

 

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