@自宅にて

 

コロナ禍でダメージを受けただけでなく、これをチャンスのいいきっかけにしたい!

と思っている方は多いはず。

このコロナ禍。早い方なら今年に入って間もなくから、ずーっときているマイナス分が、コロナ前に戻るだけで良いワケありませんよね?

 

特に、亡くなった方、病気で苦しまれた方、今も苦しんでいらっしゃる方を想うと…

 

これからも私と縁がある方には、「前に戻るのではなく、一緒に新しい時代を作りましょう!」と呼びかけ続けていきます。

 

たまたま、今までのビジネスモデルでは立ち行かなくなったことが多くなってしまっただけです。絶対に新しい道はあります。

 

…と足取りが軽くなるように、自分にも言い聞かせつつ。

 

 

と、この記事を書き始めて、前を見上げると「あっ、ここも整理して、あれを置いたら、いい感じちゃうん?」と、気が散っています。(汗

 

自宅でのリモートワークの難しさって、気が散るものが多いこと。

集中できる環境づくりが、とても重要です。

 

確かに、通勤などの時間短縮にもなるし、集中できたときには、すごく生産性は上がります。

本当に、「オフィス」という概念が変わっていくだろうなぁ…と思います。

 

首都圏の一部では、オフィスの退去が続き、住居系にリノベーションをする部屋も増えてきているのだとか。空室のままよりは、断然、収益化はされます。

 

しかし、今までの賃料収入や入居時に確保できる敷金や礼金の金額が小さくなるため、費用対効果も含め事前のシミュレーションは必須です。住居系だと消費税もありませんから。

 

首都圏でも古くなったオフィスビルを、住居系タワーマンションに建て替える事例は、非常に多くあります。ただこれは、労働者人口が減ってきている中、駅前の再開発が進み、オフィスビルが高層化してきています。

 

つまり、労働者数の比率でみた、平面で考えるオフィス街の面積は減ってきているものの、オフィスの面積はそこまで減ってはいないということ。

 

この手の不動産活用、人口減少に加え、今回のコロナ禍。またコロナのようなウィルスでの被害は、この先のどのタイミングでも起こる可能性を視野に入れると、30年先も安泰と言えるかと言えば…というところ。

 

やはり新しいモデルを求めたいですね。

 

 

こういった話をすると、不動産活用で賃貸のような店子さんとの関係は、どれだけの歴史があると思ってるねん!と言い、新しいモデルを拒む人がいます。

 

確かに、今のモデルは無くなることないでしょう。私も同感です。

でも、利益を伸ばし、収益を上げ続けられるか?が問題なのです。

 

「収益は生まれてる!でも、税金を払ったら、何してることやら…」が今以上に寂しい状況だと、リスクを取る意味がありませんよね。

 

 

今、コロナ禍でネット通販関連は活況と話題になります。

とは言え、例えばアパレル関係。ネット通販でも、やはり苦労しているようです。

 

そこで服が売れないでの、例年の売れ筋商品を仕入れずに、売れそうなマスクを仕入れ販売を開始。すると、ライバルも同じように考えて動いていた結果、供給過多となり、思うように売れない。

でも、同じ服でも、リモートワークのときに使える、誰に見られても、ある程度ちゃんとしているように見えて、でも実は部屋の中でも過ごしやすい部屋着ならどうでしょうか?

 

売れそうな気がしませんか?

実際に教えてもらったのですが、売れ行きは好調ということ。

 

同じアパレルという分野ですが、その中で必要とされているものにアンテナを張り、それを提供する。

 

この視点が素晴らしいですよね。ベースのビジネスモデルは同じでも、時代のマーケットに合わせて変化を加えたんですよね。

 

不動産活用にも、もっと身近で言えば、空室対策用のお部屋を作り上げていく上でも、必要な視点だと思います。

 

 

あなたなら、この視点を活かし、どういう不動産活用をしますか?

 

 

ではまた、来週連絡しますね。