@オフィスにて

 

 

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今日はたった5分でわかる、入居促進の小手先テクニックを一つご紹介します。

5分でわかるからって、侮ることなかれ。効果はバッチリです。

 

入居促進に繋がるテクニックは、どんどん取り入れましょう。

 

本日のテーマは空室対策です。

では、いきましょう!

 

 

今回の前提は、仲介店の営業さんが頑張ってくれ、貴方の物件も入居候補の一つとして考えている方を連れて来てくれたとします。

いわゆる、内見の時です。

 

そのときに、貴方は大家として立ち会う訳にはいきませんよね?

 

ひと昔前なら、そういうオーナーもいました。そういうオーナーほど、「ウチの物件に連れて来てくれてたら、絶対に決まる!」とか「決めさせる!」みたいなことを鼻息荒く仰います。

 

しかし、最近はそういったことは、内見者にウザいと思われマイナス効果なので、やめておきましょうね。

 

でもこの状況、歯痒くないですか?

 

だって、貴方の物件の一番の営業マンは貴方のはず。その貴方が同席できないということは、仲介の営業マンに腕に掛けるしかありませんから。

 

もしも、その営業マンが貴方がアピールしたい箇所をスルーしてしまう…とか。もしくは、アピールの仕方が弱い…とか。

言って欲しくないことを言ってしまう…とか。

 

内見に連れて来てくれた仲介の営業マンは有難い。

でも…みたいな気持ちになりますよね?もし、自分で営業できたら…。

 

 

ちなみに、この部分を完全に委託してしまっている方も、ここで少し考えてください。

賃貸経営はチームワークが非常に大切です。そして信用も大切です。

しかし、信用だけでは信頼には至りません。

 

信頼に至るには、任せっぱなしにするのではなく、意見を出し合い作り上げていく必要があります。任せる!の言葉だけでは、押しつけと同じです。

 

信頼に至ってこそ、任せっぱなしでも上手く回るようになります。

 

 

となると、ここで問題になるポイントは、営業がアピールポイントを漏れなく、内見者に伝えることができること。

極端な話、誰が内見者に同行しても、同じような結果になるのが一番の理想ですよね?

仲介歴数十年の大ベテランから、昨日入った新入社員でも、です。

 

この場合、ベテランには勝てませんが、新入社員のレベルを上げることはできます。

その結果、貴方の物件の最強営業マンを増やすことに繋がります。

 

その方法とは…、「カンペ」を用意しておくことです。

 

答えを知っていれば、しかも、その答えは内見者が自分の目で、自分のペースで確認できるならどうでしょうか?

 

ということをやっているのが、こちらになります。

間取り図に、そのお部屋や物件のアピールポイントを書いておきます。

で、これを現地に置いておきます。

そして、内見者にその場で見てもらい、そして持って帰ってもらいます。

 

その間取り図の活用方法ですが、例えばこのような使い方をします。

 

この写真のように、応用技として隣にその間取り図に書き込めるようにペンやメジャーなども準備します。

 

そうすると、今持っている家具が使えるのか?なども確認することができます。

 

 

このような話をすると、たまに鼻で笑うオーナーもいますが、私の感覚では実際に効果テキメンです。

 

いま、物件が溢れている時代です。差別化も本当に難しい。それは、ライバル物件も様々入居に繋がる対策を打ってきているからです。

 

とは言え、差別化や魅力的に見せる方法、住みたいと思ってもらえるフォローは、まだまだ知恵を出せば大丈夫です。

 

その第一歩が、この内容だと思ってください。

 

 

先ほどの間取り図には、各お部屋の設備に関するアピールポイントが書かれています。

ここでのポイントは、「そんなことを知ってる」も「アピールポイント」にすることです。

 

物件オーナーの貴方なら当たり前でも、その内見者にとってみれば新鮮なことばかりです。

 

ちなみに、京都に住む私からみれば、京都に現存する世界遺産に登録された歴史的建造物も、普通にそこらにある建物と何ら変わらない感覚で見ています。

 

ホント、ずっとそこにあるで!って感じです。

 

豊臣秀吉の作った、桜の名所で有名な醍醐三宝院という世界遺産があるのですが、私が高校時代、学校の体育授業の一貫で、冬場のマラソンコースの一部でした。

 

でも、京都以外の方からみれば、どこ走っとんねん!という感じだと思います。

 

わかりますか?

このギャップに気付くことが大切です。

 

つまり、貴方と内見者の認識レベルが違うということです。

だからこそ、そこをしっかりとアピールしましょう!ということです。

 

これが、いわゆる仕組み化の一つです。

 

貴方なら、どんなアピールポイントを書いていきますか?

 

 

 

PS

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貴方にだけ、見てもらえれば…、お役に立てれば…と撮影しています。

 

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