@オフィスにて

 

 

岸下がいつも使ってるパソコンは、いわゆる、持ち運び可能なノートパソコンです。

今まで使ってきたパソコンも、基本的にノートパソコン。

 

デスクトップパソコンを使ってた時期もありますけど、それは支給されていたパソコンで、使った期間もごくわずか。

 

今でこそ、たくさんの種類がありますが、デスクトップパソコンのキーボードのあのタッチ感。

深いというか何というか、個人的には違和感があります。

それに馴染めず、結局今でもノートパソコンを使っています。

 

 

最近はタブレット端末も普及してきて、どんどんノートパソコンに近づいてます。

ノートパソコンの存在理由は?と思うほど、急激な進歩をしていますよね。

 

私が持ってるノートパソコンは軽い方と言われていますが、それでも持ち運ぶとなると、やっぱりカバンが重たい…。

 

それがタブレット端末で代用できるなら、そっちに変えたいくらいです。

 

で、そのノートパソコンを、自宅であったり、トスクホームであったり、カフェであったりと、その移動先で見積りや執筆活動をはじめ、様々な仕事をやっています。

 

持ち運べて便利なはずのノートパソコンですが、難点があります。

 

その難点と言えば、あの姿勢。

軽微な作業であれば、特に問題はないのですが、作業時間が長時間になると、肩や腰が痛くなる…。

 

そもそも画面自体が、パソコンを置いている机の高さ付近となり、画面を見下げる姿勢。

仕事環境を快適にしようと、とうとう導入したものがあります。

 

それはパソコンスタンドと言われるもの。

それに、Bluetoothで繋がったキーボードにマウス。

 

 

こんな感じで使ってます。

 

今まで、何となく机にあったら邪魔だなぁなんて思っていたのですが、いざ使ってみると、それ以上に作業がすごく楽に。

姿勢が良いまま、パソコン作業ができます。

 

これなら、仕事の効率も上がりそう。

 

普段、デスクトップパソコンで作業してる方や、すでにお使いの方からすれば、今更?って話しだと思います。

 

ただ今回、こういった仕事環境を変える事は、私にとってノートパソコンとデスクトップパソコンの両方のメリットを手に入れました。

 

「こういった作業はいいですよ」と言いたいのではなく、このような今までの仕事を、より効率良く、そして気持ち良くできることって、あると思いませんか?

 

側から見れば、そんなことと思う事でも、一気に効率が良くなるようなことや、自分にしか分からないちょっとした変化で、テンションが上がることなど。

 

 

我々賃貸事業を営むものは、言い換えれば、ビジネスマンです。

ビジネスマンである以上、結果に対しては、厳しくなければなりません。

 

もちろんそれは、人任せの結果ではなく、ご自分が責任を持って対応したことへの結果。

 

こういう事は、かなりのストレスや、イライラすることも多い。

 

 

スポーツ界のトップアスリートは、世界トップ3であれば、技術的は大きな差はないと言います。

 

では、なぜランクの差が出るのか?

 

それはメンタルの差と言われています。

最高のパフォーマンスをするためには、体だけではダメだということです。

 

そのメンタルのパフォーナンスを最高に保つためにも、我々に置き換えると、例えば仕事をする環境だったり、使っているツールだったり、コミュニケーション方法かも知れません。

 

 

私のこの記事を読んでいらっしゃるという事は、不動産のことが好きであったり、ビジネスのことが好きだったり、非常に勉強熱心な方だと思います。

 

そういうあなただからこそ、最高の結果を出してほしい。

 

そう思い、今日はこんな記事を書きました。

 

今より、よりパフォーマンスを発揮するために、あなたなら、何をされますか?

 

 

―岸下 大輔