@移動の新幹線にて

 

 

マスクが欠かせない、岸下です。

と言うか、外せないと言うか…、見せれないと言うか…この鼻水。

 

くしゃみは出るは、頭はボォーッとするは、熱っぽくなるは、頭痛も引き起こすは。

 

もう、悲惨です。

 

で、ある先輩経営者の方から、言われた一言があります。

 

かなり、グサっと刺さったという、反省しました…。

 

 

その先輩経営者は、非常にストイックな方。

というか、ストイックな方と言ってしまってる時点で、かなりの差がついてるような気がしますが。

その先輩は、もちろんのように、経営に対してもかなりストイック。

 

そのおかげで、会社は毎年、増収増益を続けられており、そして猛烈な行動力。

会う度に、刺激を受けます。

 

 

鼻水を垂らしてる岸下を見て、話していた時のこと。

 

 

 

先輩「花粉症で、ボォーッとして集中しにくい?」

岸下「キツくなると、そうですね。」

先輩「じゃぁ、もっと成果を出したいなら、早く治しなさい」

 

「治せるなら、治したいっちゅうの!」

と、喉まで言葉が出ましたが、ごもっともなので、そこで止めました。

 

その方は、元々はアレルギー持ち。

そう、元々、なんです。

 

そのストイックさを活かし、花粉症ではありませんが、そのアレルギーを克服されています。

 

自分が納得いくまで情報を集め、食生活・日常習慣・運動を照らし合わせ、そして、とことんやり抜く。

 

その結果、克服できたのだとか。

これって、ほかの事柄でも同じですよね。

 

 

で、その先輩に聞いたんです。

何から始めればいいのか?と。

 

すると、まず自分自身のことを、見つめ直すことから始めるよう、言われました。

 

 

ということで、自分を見つめ直すと…あるわ、あるわ。思う節しかない。

 

だって、今までと同じことしかしてなくて、対策だって、年々向上してるか?と言えば、同じようなこと止まり。

 

そら、何も変わらず。

というか、事によっては、マイナス要素も(汗

 

ちゃんと、やっていこうと思いました。

 

こういった、見つめ直すことって、全てにおいて必要なことですよね。

 

 

例えば、ちゃんと原状回復工事も終えて、管理会社や仲介の不動産屋さんにも、売込みはバッチリ。

 

でも時より、内見はあるけど、なかなか決まらない…。

 

 

なんで?と思って、部屋にいくと、何か下水臭い…。空気も淀んでる…。

これって、いかにも、普段も部屋に人が入っていませんって感じもしますし、臭いは良くも悪くも印象を残します。

 

この場合、もちろん、ダメな方です。

 

調べていくと、原状回復工事のとき、何処かしらの排水トラップを洗ったあと、溜まり水の不足。

もしくは、その溜まり水が蒸発し、トラップ機能が上手く作用してない。

 

そんなことある?と思われるでしょうが、実は、たまにあるんですよ。

この事例。

 

原状回復工事を終えたあと、トイレの水溜りが、そのままだと黒いリングができるので、トレイの水を流す方はいらっしゃいますが、排水トラップの方は忘れがち。

 

しかも、気密性の高いRCマンションなんかだと、部屋の換気をしておこうと、換気扇をつけたままにした方が、溜まり水が少ない場合、排水トラップの上側を引き上げしまい、下水の臭いが上がってくる原因になることも。

 

こういう点にも気を配り、物件を見つめ直しましょうね。

 

そして、この繁忙期、しっかり入居者を捕まえましょう!

 

 

―岸下 大輔