@スタバにて

 

 

うちの会社は、「大家さんの作った大家さんのための会社」をコンセプトに、管理会社とは一線を画す形で、大家業の方に寄り添う、会社を目指しています。

 

しかし、昨今の世界的経済の情勢。

投資スタイルの多種多様化。

年々速度を上げているような、時代の流れ。

 

不動産物件の高騰に加え、家賃の下落傾向など、不動産投資の旨味の減少などを受け、ウチに限ってみても、お客様たる方々の考えがかなり変わってきました。

 

もちろん、お客様が根本にあるのは、お持ちの収益物件・賃貸物件を、より利回りを高くするためには、また収益性を高めるためには、どうすればいいのか?

 

そのための空室対策をはじめ、様々な方法やり方など、この辺に興味がある事は変わりません。

 

 

ウチのお客様の特徴の1つとして、あなたと同じように、賃貸経営とは別で本業を持っていて、ご自身で会社を経営されている。

もしくは会社役員と言う方が、非常に多いです。

 

どちらかと言うと、専業の大家さんの方が少ないくらい。

 

この話は、専業だからいいとか、悪いとか、そういう話ではありません。

 

確かに、専業の方がご自身の力を100%、賃貸経営に注力できるので、結果が出やすいと思います。

 

まぁ、本業の方で、あまり顔を出さなくて良い、もしくは後継の人が取り仕切ってやってくれる、と言う方も専業と同じくらい、注力ができるでしょうし。

 

 

そういった、会社経営をされている方と話すと、もちろん賃貸物件の話もしますよ。

でも、その先には、本業の現在の状況や業界の景気など話題になることが多くあります。

 

その話の中から、実は少しずつですが、その方の会社の集客の代行やお手伝い、リピート販売に繋げる反応をアップ代行やお手伝いなんかの、依頼が入り始めています。

 

 

ことの発端は、「岸下さんとの集客を、どうやっているの?」と、経営者同士ではよくある話のキッカケから、「ウチでは、こういう広告で集客をし、何%位の反応率が…」「リピートとして取組んでいるものは…」などを話していくと、そこは会社の経営者。

目が輝いたりします。

 

賃貸経営は、ある程度安定し平均化が取れますが、売り上げの上限は決まっています。

もっと稼ぎたいと思っても、それができないのが、賃貸経営。

稼ぎを増やすためには、物件を増やしていくしかありません。

 

まさに、守りの経営。

何もしないと、攻めない分、減る方向で目立ちます。

 

ところが、本業のほうはどうでしょうか?

 

集客が増えれば、リピート販売が増えれば、その分、売上げが上がります。

反応率によっては、一気に上がることも。

 

少なくとも、売上は上がります。

 

 

そこは経営者。

こういった売上の上がり方は、楽しくて仕方がないはず。

私も同じ立場なので、よくわかります。

 

本業が儲かれば、その会社に内部留保としてお金置いておくことも、社員に還元することも、もちろんご自身の所得を増やすことも出来ます。

 

ご自身の所得が増えると、個人的に収益物件を買い足せるチャンスが広がります。

 

もちろん本業の会社で、法人名義として購入される時も、収益性が高い会社となれば、銀行融資もつきやすい。

 

 

そういう意味で、ウチの主たる業務としては、賃貸経営の売上げを上げるお手伝いをしているのですが、それ以外に、本業の売上げアップのお手伝いもしています。

 

ただ、これはあくまで、非常に限定的な方のみしか出来ていません。

 

なので、大きくアナウンスは出来ないのです。

 

今、お手伝いしてる会社が、もう少し売上げが伸びていけば、こういう話も出来るかもしれません。

 

賃貸経営の安定も魅力的ですが、本業の売上げアップは、もっと魅力的なはず。

 

 

あなた、本業の売上げを、伸ばしたいですか?

 

 

―岸下 大輔