@スタバにて

 

 

最近、バタバタしっぱなしで、ゆっくりコーヒーも飲めてないような気がして…。

てことで、今日はスタバでお仕事を。

 

いつも賃貸に関する話しばかりなので、今日はちょっと趣向を変えて、別の話しをしたいと思います。

 

この内容は、本格的な事業としてやっているわけでは無いのですが、一部のオーナーにサービスというか、その延長でさせて頂いている内容。

 

もし、興味をお持ちであれば、ぜひお読みください。

興味なければ、スルーしてくださいね。

 

その内容というのは、自社ではなく、そのオーナーの商売のお手伝いについて。

 

ウチのお客様は、賃貸物件を持っているオーナー様です。

 

エンドユーザーの方も、ごくたまに、いらっしゃる程度。

個人的に知っている方や友達などです。

 

その友達にでさえ、営業を掛ける事はほぼありません。

声をかけてもらったらやる、そんなスタンスでやっています。

 

ウチの場合、いわゆる「サラリーマン大家さん」という人は1割程度に留まります。

相続で物件を所有し、それを運営している専業の大家さんが、3〜4割程度。

残りの約半分の方が、賃貸事業以外に、別でお商売をされている、会社を経営されている、という経営者の方となります。

物件の話しもしますが、そのオーナーというより、その社長の商売のことや、その業界の話し、ビジネスの話しになることも多くあります。

 

 

もちろん大半が、私よりも人生経験も、会社経営の経験もされている先輩の方々。

話しているだけで、こちらもすごく勉強になることも多いのですが、逆に勉強熱心な方も多く、「おたくは、どうやってんの?」と質問されることもあります。

 

その質問で多いのは、どうやって儲けているの?とか、集客はどういう方法でやっているのか?などは、その代表例の一つ。

 

 

で、面白いもので、そこの会社がうまくいっていないと、不機嫌な人が多い。

逆に、会社がうまくいっていると、すごく上機嫌。

 

その気持ち、よーくわかります。

 

 

そういうお話の中で、2社だけですが、実はその事業のお手伝いをしています。

 

もうお手伝いの内容とは、集客がメイン。

その集客でやっているのが、休眠客の掘り起こしです。

 

方法は?というと、ある程度お商売をされている方は、今までのお客様が蓄積されています。

その方々に、アプローチをかけます。

 

もしあなたが、本業の商売の方でちょっと厳しい、ということであれば、この休眠客にアプローチをかけてみるのは、効果的な方法の1つですよ。

 

ちょっとお考え下さい。

 

一つは、全く知らない人で、どんな価格で、どんな仕事をやってくれそうか分からない。

もう一つは、どんな価格で、どんな仕事をやってくれそうか分かっている。

 

どちらを選びますか?

冒険しないなぁ〜!と言われながら、大半が後者を選ぶと思います。

 

新規集客も大切ですが、まずは、こちらに目を向けましょう。

もちろん、その後も、こちらに向いてもらえる流れは練っておきましょう。

 

でないと、せっかく、そのお客様に喜んでもらおうと努力しても、それが日の目を見ないのでは、寂しいですから。

 

 

こういう話しをて言われるのが、「そのアプローチにはセンスがいるやろ?」という事です。

確かに、センスというか、人が反応するパターンを作り出さないといけません。

もちろん、文章を作る作業やスキルも必要になってきます。

 

で、その声もあったので、2社だけ、その作成などのお手伝いをしています。

 

もしあなたが、本業でお困りであれば、お力になれるかも知れません。

 

ただし、ウチも本業があるので、お手伝いができる方も、早い者勝ちです(汗

 

興味があるのであれば、岸下まで直接ご連絡をください。

 

 

―岸下 大輔