@オフィスにて

 

 

SUUMOを運営する、リクルート住まいカンパニーが、2019年3月13日付で、「SUUMO住みたい街ランキング2019 関西版」を発表しましたね。

 

このランキングっていうのは、何で、こんなに気になるんでしょうね?

 

自分の好きなものを選んでいるようで、つい気にしてしまう。

「オレは気にしない」「我が道をいく!」と言いながら、疎外感を感じてしまうと、気にしてしまいがち。

 

本能的に、損をしたくない気持ちが、そういったところにアンテナを張るんでしょうね。

 

話は逸れますが、ランクとしては、一番下は嫌だけど、一番上もって人はかなり多く、真ん中を取りがちです。

松竹梅商法って言われたりしますが、販売価格を3パターンに分けると、多くの方が真ん中を選ぶ傾向が強い。

 

またランキングがあると、上に上がりたくなるのも、特徴ですよね。

 

 

さてさて、「SUUMO住みたい街ランキング2019 関西版」では、総合ランキングでは「西宮北口」が2年連続1位となりました。それに続き、「梅田」「神戸三宮」となっています。

 

兵庫、大阪、兵庫って、京都はどこやねん!

ってことで調べていくと、

 

7位、京都(JR東海道本線)

12位、桂(阪急京都線)

14位、嵐山(阪急嵐山線)

19位、河原町(阪急京都線)

24位、烏丸(阪急京都線)

<ランキングは30位まで>

となっていました。

 

まぁ、あくまで、ランキングですし。

もし、あなたの物件所在地が含まれていなくても、落ち込まないでくださいね。

気にしない、気にしない。z

 

あっ、岸下は悪い占いは信じないタイプです(汗

 

同時に発表されたランキングがあります。

それは、「住みたい自治体ランキング 関西版」というもの。

ここでは、「西宮市」が2年連続1位です。

 

住みたい自治体ランキングでは「兵庫県西宮市」が2年連続1位となった。

それに続き、「大阪市北区」「神戸市中央区」となっています。

 

またしても、兵庫、大阪、兵庫って、京都は…

 

ということで見ていくと、

10位、京都市中京区

16位、京都市北区

20位、京都市左京区

28位、京都市上京区

30位、京都市下京区

<ランキングは30位まで>

 

おっと、京都…

ちょっと、低め…、まぁ、引っ越しの際に、そんなに自治体の良し悪しまで頭が回ります?

こっちの方が、より気にしなくても…って、ランキング自体を否定し始めていますが。

 

 

でも本当は、長い目でみていくと、街としてのアピールや自治体としてのアピールは、もっと不可欠になってくのでしょうね。

 

行政にしても、影では人口の取り合いをやっているんですもんね。

 

人口がいないと、税収も下がる。

税収が下がると、良い街づくりや、そういった情報発信に回ってくる予算が少なくなる。

 

微力ながら、そういった街づくりのお手伝いをやっていけたらなぁと思ったりします。

 

例えば、地域に人を呼び込むような、物件づくり。

注目を浴びるだけでなく、地域のお店などと連動できるような、地域密着のモデルになるような物件。

 

物件の資産価値をあげ、それが、入居率や収益性となって、オーナーに還元されていく。

それが少しずつ、建物だけでなく、人にも伝播し、全体が活性化されていく。

 

そんな活気ある街に、京都になれば、面白いじゃないですか!

京都は政令指定都市で、人口が145万人もいるので、今の体力があるうちに、そういったことに、京都の一員として取り組んでいきたいものですね。

 

あのランキングで、常に京都の様々な街がランキングされるみたいな。

って、めっちゃランキングを気にしてますが…

 

 

―岸下 大輔