@スタバより

 

先日、先輩方との飲み会があり、参加してきました。

その先輩方は、異業種の集まりです。

異業種の方との交流は、いろんな閃きや刺激を受けます。

ビジネスの話から、しょーもない話まで。

 

こういうときに思うのが、

「そんな方法って、その業界ならでは!やんなぁ…」

とか

「うちの会社では使うのが無理やわぁ…」

とか。

 

単純に「いいなぁ…」

なんて思っているだけでは、ダメなんですよね。

 

「うちの業界では、どうやって活用しようか?」

「うちの会社では、どの部分なら使える?」

など

「前向きに考えて、情報交換するのが重要だ!」

とある先輩経営者の方から、話を伺ったことがります。

 

いかに、ご自身の事業に情熱を燃やしていても、ちょっとしたときに、人はやはり隣の芝生が青く見えるものです。

 

どの業界も苦労は、必ずあります。

もちろん、成功するのは、簡単ではありませんよね。

 

その異業種の先輩は、製造業をされていて、私とは全く違う業界の方です。

個人的にその業界に刺激を受けたというか、その方のライフスタイルの一部に衝撃を受けました。

 

その先輩は、お酒が好きで、結構いける口です。

 

その先輩に

「最近も、よく飲みに出てるんですか?」

と聞いたところ

「最近は本当に出なくなったぁ。家飲みってやつで楽しんでるよ。」

「軽く晩酌って感じですか?」

「いやいや、ガッツリ飲み。家での酒代が、めっちゃ増えてきて、ちょっとやばいなぁ」

 

どんな感じでの飲んでいるのかを聞いていくと…

 

LINEってご存知ですか?

無料通話アプリで、スマホだけでなく、PCでも使えます。

 

これがかなり便利で、岸下も日常的に使っています。

既に、無くなってしまっては困るツールの一つです。

 

最近では、LINE @という機能を使って、売り込み・告知ツールとして活用し、ビジネスに活かしている人もたくさんいます。

 

ちょっと聞いた話では、LINE @で高級車を販売している会社もあるとか。

 

インターネットの応用版みたいな感じでしょうか。

 

で、そのLINEアプリ。

その中の機能で、LINEビデオ通話というのがあります。

 

簡単にいえば、テレビ電話のように、互いにリアルタイムに動画を送り合い、顔や背景をみながれ、通話ができるというのも。

 

iPhoneでいう、FaceTimeのような感じです。

 

LINEビデオ通信だと、通信料が掛からない代わりに、パケット通信料が掛かります。

でも、自宅でWi-Fiに繋いでいたら、特に問題はありません。

 

この機能を使って、Instagramで知り合った遠方の人と、会話しながらの飲み会をやっているというのです。

 

そんなことが成立するのか?

と思ったのですが、結構な頻度で開催しているというのです。

 

しかも、4人までなら、分割して画面に映るらしく、1対1だけではないんですね。

と書いてますが、聞いてる分には、違和感はありますけどね。

 

でも、夜に様々な都合で、自宅を空けることができない方や、こういう時代なので、先ほどのようなSNSで知り合った方で、実際に会うのは遠いときとかは、もしかすると大活躍するのかも知れません。

 

で、ちょっと気になって、ネット検索してみたら、皆さん結構されてるんですよ。

 

LINEアプリに限らず、zoomアプリといったテレビ会議ベースのものも有名になってきており、そのアプリを使って、飲み会を開催している会社の記事もありました。

 

思えば、こういう通信機能は、今でもありましたが、なんか遠い存在でしたよね。

このようなことが、どんどん近づいている感じです。

 

こういうツールを使えば、例えば、遠方に物件を買っても、管理会社の方を顔を見ながら運営ができたり、リアルタイムで物件状況を送って動画で送ってもらうこともできます。

 

岸下も、京都以外の物件オーナーへ、アピールすることもできる…

なんて、思いを巡らせてます。

 

あなたなら、このような通話機能やツールなど、どのように活用しますか?

 

その前に、LINEで飲み会を開いてみようかな…

Facebookでも、同様の通信機能もあるみたいですし、今後はこちらも活用をしてみようかな…

 

 

ー岸下 大輔