@自宅にて

 

 

こんにちは、プランナー ノリコです。

 

年末に大掃除をしていた時に、ずっと気になっていた黒い汚れを思い出したので、これを機にじっくり確認してみました。

 

それは、寝室の壁と天井の境目にありました。

休みの日に、寒くてなかなか布団から出られないけど、一度目が覚めてしまって、眠りたくても眠れない。

そんな時に、天井を見て気が付いたんです。

「あれは、…虫?…それとも汚れか?」

 

そんなことを思いながら「今布団から出るのは寒いしなぁ。起きた後で確認しよう。」と思っていて、忘れていました。

 

 

あぁ、そうそう、これ何やったんやろう、と雑巾片手に椅子を持って寝室に行き、天井の近くまで顔を近づけてみると…。

 

場所は、ほんとに壁と天井のちょうど角で、ほんとの隅っこに黒い5mmくらいのものでした。

 

雑巾で触っても動かない。

ずっと黒いので、やはり虫ではないなと。

 

もう一度雑巾でこすってみても、その黒いものは取れない。

 

何だろうとゴシゴシしてみても、取れない。

 

もっと顔を近づけてよーく見てみました。

 

 

どうやらカビっぽい。

 

私の寝室は、冬になれば窓に一面露がつき、毎日サッシも水滴が滴るほどです。

これまでにもカーテンにカビがついていて、何度も洗濯をしてきました。

 

寝ている部屋なので、もちろんエアコンを入れることもあります。

そうすると、次の日は「ひやぁ」と声を上げるほど、サッシや窓に水滴が流れています。

 

ペアガラスも考えてはいますが、なかなか実行できずにいます。

 

そんな寝室のせいか、クロスに黒カビ。というより、コーキング材に黒カビ。

それも、湿気のせいで広範囲にカビができているわけではなく、部屋のコーナー部分に小さな黒カビ。

しかも、気を付けて見ていると、他の部屋の隅っこにも小さな黒カビがありました。

隅っこなので、あまり気にしていませんでしたが、結構カビって出来ているんですね。

 

広範囲なら、「いっそクロスを貼りかえようか」とも思いますが、5mmほどの小さなカビのためにクロスを一面貼りかえる手間を考え、思いとどまりました。

その日は何か方法は無いかと思案し、カビ取りの洗剤でとりあえず様子を見ています。

 

気密性の高いマンションや集合住宅だと、マメに掃除をしていても、カビはできてしまうんですね。

しかも、マメに風を通していたのに、です。

 

寝室は布団や毛布など、湿気をもちやすいものが部屋の中にあるので余計かもしれません。

 

結局、カビ取りの洗剤で黒カビは取り切れず、今後マメに窓を開けて、露を取り、通気性を高めるしかありませんね。

 

賃貸住宅では、入居者の入れ替わりがあるとクロスを貼りかえるので、気密性の高い建物でもなかなかそのようなことは無いかもしれません。

 

でも、ご自宅の壁をじっくり見てみてください。

お部屋の隅っこに、もしかしたらカビができているかもしれません。

 

そんな時、あなたならどんな対策をとりますか?

 

-プランナー ノリコ