@スタバにて

 

 

最近、インフルエンザが流行ってますね。

 

今、店内を見渡しても、マスクしている人が多い…。

移らないようにしないと…。

 

私の身近で言えば、現場に出てる職人も、知り合い友達、お客様、と軒並みインフルエンザにかかってます。

 

それに並行して、胃腸炎なども流行ってるみたい。

 

恐ろしい(汗。

 

今のところ、家族の者がかかってないのが、まだ救いかと。

 

予防方法も、いろいろ言われていて、どれが本当かよくわからなくなってきてますが、どちらにしても予防を「実行」するということが、1番大事ですよね。

 

効果はともかく、意識を持つことは、非常に大切だと思います。

 

インフルエンザの話はともかく、最近、流行っているかのように、聞かれる話があります。

 

それはおそらく、建物の築年数などから、償却期間や融資期間が、ある程度似たり寄ったりなのかな?と推察しているのですが、ホントよく聞かれることが多くなりました。

 

それは「銀行からの借り入れが終わる、その先はどうしよう?」とか、「ある程度、一段落が見えてきている。次はどんな投資がいいと思うか?」という質問や相談です。

 

 

「やっと、返済が終わったぁ!」という気持ちもあるでしょうが、ご自宅の場合と違い、入居者さんが返済をしてくれるのが、我々のビジネスです。

そういう意味では、あまりご自身で返済した、という感覚は持ちにくかと思います。

 

だからなのか、やっと借り入れや返済が終わって、手持ちのキャッシュが増えるというよりかは、この先はどうしたらいいのか?と、皆さん次の矛先を考えることが多いようです。

 

まぁ、お金に余裕が生まれれば、次を考えたくなるのも、よくわかりますけどね。

それ以外にも、税金の課税対象がモロになるので、税金対策をしたいってのもあるでしょう。

お気持ちは、よくわかります。

 

 

次の手として、お考えと重なるもののあると思いますが、例えば、

 

  1. そのまま運用する。
  2. 売却し、その手持ち資金を元手に融資を組んで、新築や築浅物件、より大規模な物件を購入する。
  3. 売却し、その手持ち資金をキャッシュで、築年数が新しい物件に買い換える。
  4. 売却せず、手持ちの資金を元手に、融資を組んで新しい物件を購入する。
  5. 売却せず、手持ちの資金をキャッシュで、違う物件を買う。

 

が代表で良いですかね。

 

ほかだと、売却の有無は必要資金で検討するとして、

  1. 株など違うものに投資する。
  2. M&Aなどを使い、会社を買い取り、別ビジネスをスタートする。
  3. 民泊やゲストハウスに本格的に参入する。
  4. すでにある、ホテルや民宿を買い取り、参入する。

など。

 

ここまでくれば、何でもOKになってしまいますが(汗

 

身近な返答では、こういったことをお答えしています。

中でも、最近は融資を組むのが難しくなってきているので、手持ち資金に余裕があるのであれば、キャッシュで購入するのも1つかと思います。

もちろん、全てキャッシュにする必要はありません。

 

しかし、全額キャッシュや、もしくは購入資金の大半をキャッシュで準備した場合、金利変動にビクビクすることもありません。

 

金利は、今後上がっていく可能性も、当然、あります。

 

そうなると、最近はフルローンで物件購入される方は多くないと思いますが、仮に、それに近い形で融資を組むことと、金利上昇時は、かなりのインパクトがあります。

 

そういう意味でも、キャッシュ購入の強みを発揮しますし、焦りの少ない精神状態で、事業における様々なことを判断していけます。

 

それも、強いですよね。

 

あなたは、借り入れが終われば、次の展開はどうされますか?

 

 

―岸下 大輔