メルマガ配信という、うちなりに、新しい取り組みをはじめています。

その新しい取り組みで、早速起こったのが、昨日の誤配信の件です。

 

岸下が、意図しないメールとなり、本当にすいません。

 

間違いに気づき、お詫びのメールを指示しました。

「この文面でいいですか?」ときたので、出先から、パッと確認。

 

その時は、おかしく無いように思えたので、

 

配信の指示を出しました。

そう、出してるんですよ。

 

いざ、配信されると、なんか変。

 

お詫びで配信したものが、お詫びになっていない。

 

まず、メールの件名。普通のメルマガを出す時の件名のままやん…

 

まず、誤って送信したことを、お詫びしないといけないのに、お詫びがわかりにくいやん。

 

次に、なぜ、単発でお詫びメールが送信されていないの?さっきと同じで、お詫びがわかりにくいやん。

 

しかも、そのメールを送信したのが、岸下が送信したような書き方になってるし。

そして、そのミスをした、担当者のせいにしてるやん。

 

最後には、本来アップするはずの記事が、よくわからん感じで続いてるし…。_| ̄|○

 

 

怒りと苛立ちがピークに。

そのあとは、配信担当者と、喧々諤々。

 

 

やっと、自分のあなたへの思いや、それを伝える自分の中にある、構成等を理解してもらえたかな…

 

 

でもね、ふと我に戻ると、本当は自分が悪いんです。

 

かと言って、一文一句全てを自分が確認し、事細かに指示を出し、それを毎回やり続ける。

確かにこれだと、毎回自分の納得いくものを、あなたにお届けできます。

 

体が幾つもあるなら、ぜひ、そうしたいです。

 

でも、それだと、スタッフやチームが育たないし、あなたは望むような知識を吸収し、お届けする時間も確保できないですし、こと工事の対応もできなくなっていきます。

 

回り回って、あなたの不利益になってしまう。

 

 

今回、頭の中でイメージしたものを、もっともっと事前にアウトプットして、共有化や文章化、ビジュアル化しておくべきでした…。

 

作業指示以外に、

「なぜ、それが必要なのか?」

「なぜ、このメルマガを配信することになったのか?」

「何を協力して欲しくて、その先に、何を成長として欲しいのか?」

など、スタッフやチームのみんなの成長のためにも、と思います。

 

あなたと、末長いお付き合いをさせていただきたい。

そのためには、会社として末長く存続できる体力などもつけていかないと。

 

でないと、力不足では、いざ頼みたい時に、お役に立てなくなってしまいます。

 

新しい取り組みに挑戦する時だからこそ、ミスもたくさんあるし、挫折もあります。

まさに、今がその頑張り時。

 

だからこそ、しっかりアウトプットをやっておくべきでした。

 

しかも、時間がかかっても(とは言っても、事前にまとめておくことが大事ですが)、アウトプットは納得するまでしないといけませんね。

 

 

そして、人のせいにしない。

理解しないのは「相手が悪い」ではなく、伝わっていないのは「自分の責任」ですからね。

 

今回は、そのことを改めて痛感しました。

 

本当に、すいませんでした。

 

今後もこのようなメールやブログ、Facebookなどを通じて、可能な範囲で様々取り組んでいきたいと考えております。

 

もちろん、全く完璧ではありません。

今後も、様々あると思います。

 

でも、末長くお付き合いいただけば、幸いです。

今後も、よろしくお願いします!

 

ー岸下 大輔