おはようございます。

 

いよいよはじまりました、岸下 大輔【満室計画 京都店】のメルマガ。

 

このメルマガでは、満室計画 京都店として、また京都アシストとして。

また、普段 表に出していない、あんなことやこんなことも、どんどん話していこうと思います。

 

このメルマガをお読みの方の反応次第で、中身もどんどん変更していく予定です。

それは、賃貸経営の業界から、それ以外の業界まで。

 

少しでも学びやお役立ちしそうな内容があれば、取り入れていきます。

 

要はこれって、お会いしている時に、お話している内容に近いと思ってください。

 

 

では、記念すべき第1回目なので、今日は

「なぜ、岸下はメルマガをはじめようと思ったのか?」

ということを書きます。

 

 

話は、満室計画 京都店のビジネスモデルに遡ります。

 

オーナーの物件で退去者が出る。

退去立会い後、次の入居者のために、修繕工事が必要に。

そこで、あなたから満室計画 京都店や、岸下に連絡を頂戴する。

 

もしくは、緊急事態の発生(水漏れなど)が有り。

あなたから満室計画 京都店や、岸下に連絡を頂戴する。

 

空室で困っており、入居が決まりやすいように、他物件と差別化を図りたい。

あなたから満室計画 京都店や、岸下に連絡を頂戴する。

 

 

これってつまり、あなたが困ったときしか、用事がない会社ですよね。

 

当たり前なんですけど、そう、あなたの困り待ちを何年もやってきました。

かと言って、あなたに困って欲しい!と願っているワケではありません。

どちらかと言えば、あなたには困ってしまって欲しくないと思っています。

 

確かに、いつもお助けマンとして、いつもあなたを助けるのは、カッコいいかも知れません。

 

でも、困らないと呼ばれない。

とは言いながら、用がなくて呼ばれるのも困りますが…。(どっちやねん)

 

せっかくのご縁を、末長くいいご縁にしたいのは本音です。

また、本当はさみしくも感じています。

 

実際に、空室が多くてお困りのオーナーと、一緒になって様々な対策を考え、リノベーション工事を行い、仲介の不動産屋さんにも声を掛け、管理会社も見直し、見事満室になった上に、家賃もアップさせたオーナーがいます。

 

が、満室にあれば、私に声を掛けることも、無くなってしまいます。

何せ工事はもう、しばし必要が無いからです。

 

 

毎月のお手紙では、限りのある紙面ということもあり、売り込みばかりのお手紙になっておりました。

この状態も、岸下個人としては嫌で、以前から変えたいと思っておりました。

 

毎回が売り込みだと、受け取る側としても、あまり面白くもありませんよね。

 

 

で、考えたのが、このメルマガという方法です。

 

電話やFAXも考えましたが、今の時代の良さも取り入れるには、SNSやインターネット、メールの方がいいかと考えています。

 

もっと気楽に、日常の満室計画 京都店や、岸下を知ってもらいたい。

いずれは、身近に感じてもらい、賃貸経営に関する大変なことに、少しでも軽くなれば嬉しい限りです。

 

 

「情報発信すると、情報が入ってくる」とは誰かのことば。

入った情報は、どんどんあなたにお伝えしていきますよ。

 

 

岸下個人としても、もっと情報発信力をつけていきます。

会社としても、もっともっと成長させていきます。

 

 

本日は、ありがとうございました。

 

では、またあした。

 

 

岸下 大輔