@コメダ珈琲店にて

 

 

最近、診察券が増えてきた、岸下です。

 

「診察券、増えたよな?」

なんて話題で、笑いが取れる年代になってきました(汗

 

健康って、大事だなぁ…としみじみ思います。

 

このあと、接骨院でマッサージでもしてもらおうか?と思って途中まで書いたのですが、疲れもあったので先に行ってきました。

 

そこで言われたのが、「あーだいぶ、肩凝ってますね」「体バキバキですね」「ちゃんと寝れてますか?」なんて、自分が普段なんとなく思ってることが、全部、顔に書いてたのかって思うほど、どんどん当てられました。

 

で、痛いなぁ、でも気持ちいいなぁ…と思いながら、マッサージされていると、いつしか寝てました(汗

 

 

やっぱり、プロってすごいですね。

岸下の体をマッサージしながら、どんどんダメな箇所、問題箇所を見つけてきます。

 

中には、自分がちょっと気にしてるところとか、気にしたくないことも、わかってしまうところ。

 

見方を変えれば、だからこそプロなんですよね。

素人判断では、こうはいかない。

 

 

確かに、素人判断でも近いような、判断ができるかもしれない。

特に、ご自身の仕事上、身近な業界のことなら、そう思うことも。

 

でも、もしあなたが病気になった場合、

プロフェッショナルのドクターの診察を受けたいですか?

それとも、素人のドクターの診察を受けたいですか?

 

 

 

これは、本質でいえば、資格があるから、とかないから、とかも大事ではありますが、それ以上にその道のプロフェッショナルであること。

また、情報も多数あり、様々に多角的な判断をしてくれるなどあると思います。

あと、情熱とかね。

 

ペーパードライバーのゴールド免許を持った高齢者が、車の運転感覚に、ズバ抜けているかといえば、そうではありません。

 

 

例え、コストが掛かったとしても、そういったプロのアドバイスを受け続けることによって、様々とベストな環境でいられることは確か。

 

 

これは、建物ももちろん同じです。

昨今のように、急激に冷え込んだり、今夏のような台風や地震。

それ以外にも常に微振動を受け続け、人に感じない状態ながらも揺れていたりします。

また夏の暑さ、紫外線。

年がら年中、建物はずっとダメージを受けてます。

 

建物は、新築した当初が1番健全な状態です。

年を追うごとに劣化してくるのは、避けられない運命。

かといって、大規模修繕をしょっちゅう実施するわけにもいかない。

 

それを維持させるためのメンテナンスは、やはり素人メンテナンスよりプロメンテナンスの方がいい。

 

「費用が掛かるじゃないか」というかもしれませんが、本当であれば、そこまで考えて事業としなければならないかもしれません。

 

もしくは、その費用を捻出するため、どこかで収益を上げる。

こちらの方が、プラス思考とは思いますけどね。

 

それに、定期的なメンテナンスを行わず、ガタがきてから手を付ける、またはさらにガタがきてから、一気にテコ入れする方が、大きなインパクトある費用が必要になります。

 

そう思えば、定期的にメンテナンスを実施している方が、トータルコストが安くつくだけでなく、美観上のような、プライスレスな価値も手に入れ続けることができます。

 

と書きながら、自分の体のメンテナンスも、ちゃんとやっていこうと思ったしだいです…。

 

あなたはご自身の物件に、定期的にメンテナンスをしてますか?

 

 

―岸下 大輔