@オフィスにて

 

 

カレーが胃がんの抑制に効くというニュースがあったので、今日のランチをカレーにした岸下です。

 

ご存知ですか?

このカレーが胃がんの抑制に効くという話。

 

なんでも、カレーのスパイスに含まれるウコンの主成分で、クルクミンという物質があります。

そのクルクミンを加熱してできる化合物が、胃がんの増殖を抑える効果があるということを、秋田大学などの研究グループが突き止めたという記事です。

 

現段階では、まだマウスの実験なのですが。

胃がんのマウスに、クルクミンを加熱した化合物を食べさせると、化合物を食べていないマウスに比べ、腫瘍が平均で3分の1の大きさに縮小!という結果が出たそうです。

 

そして、そもそもの話で、クルクミンを加熱し、科学構造変化を起こした化合物を、たくさん含んだカレーを作れば、胃がんの抑制に効果があるものが作れるのでは!なんて話をされてるみたいですね。

 

カレーに限った話ではないですが、特に昔の人が食べていた、生活の知恵が詰まったよう食べ物は、いい伝えだけでなく、本当に体にいいことが多い。

 

 

まぁ、こういう記事を読んでいたのが、今日の午前中。

 

オフィスに帰る前に、昼食を済ませようと思って、何食べようかな?と思っていたときに、脳裏に浮かんだのがカレーの話。

 

で、ランチにカレーを食べてオフィスに戻ってきました

特に胃に悩みがある訳でも、ありません。

 

相変わらず、単純…

 

でも、こういう影響ってすぐに受けたりしませんか?

 

 

特に、普段から健康に気をつけている訳でもないのに…です。

しばし、カレーを食べてないなぁってものありましたけど。

 

自分でも、あまり意識していなかったつもりが、ついやっちゃってる。

 

 

これって賃貸物件においても、同じなんです。

人気の出やすい設備や内装は、こういったことを多く影響受けると思います。

 

例えば視聴率の高かったドラマで、その主役が使っていたお部屋の内装や仕上げ、雰囲気などもそうです。

 

それが、カッコ良かったり、可愛かったりすると、真似したくなる人が必ずいます。

 

以前流行ったトレンディドラマでは、その部屋の広さ、家具や物品、内装を考えると、億単位になってしまって、現実的ではないって話もありましたが。

 

でも、それに憧れて、近づくような内装にしたり、その一部を物件設備にして、入居促進に繋がった例も。

 

 

また、よく有名なタレントが使っていた小物やアクセサリー、乗っていた車、趣味などが知られると、その商品が一気に人気商品になるなど。

 

 

お部屋では、さすがにそこまではいきませんが、少なからずこれに近いことは起こっていますし、影響も受けたりしています。

 

そういう意味では、ドラマや情報番組や映画などにも、空室を埋めるためのヒントやアイデアが、たくさん隠されていたりしますよ。

 

あなたは、どこから空室対策のヒントを見つけますか?

 

 

―岸下 大輔