@事務所にて

 

 

今回の台風24号で、被災された方、お見舞い申し上げます。

 

(本日のメルマガは、気づき、とかはありません…)

 

台風一過と言いますか、昨日(10月1日)は暑いくらいの晴天でしたね。

 

天気予報では、まだ暑い日が続くと言っていましたが、でも紅葉の季節、10月。

季節柄、衣替えしたのに、ちょっと後悔しています。

 

ところで、あなたの物件は、台風被害は大丈夫でしたか?

 

以外に?と思うほど、京都市内の方は、被害が少なかったのではないでしょうか?

 

私のところにも、24号関連の連絡は、今のところ1件だけです。

それも、21号なのか24号なのか、どちらかわからない被害です。

 

いずれにせよ、物件でチェックされた際、何か違和感を感じたときは、岸下までご連絡ください。

 

亀岡よりも北部にある地域には、ウチは営業エリアではないので、行くことはありません。

ただ、物件の工事対応をしないだけで、お客様のご自宅がある場合は、させていただくことも。

 

でも、基本的には、よく会う友人もいないので、亀岡より北部の地域は、あまり縁の無い地域です。

 

そんな私ですが、台風のたび、また京都府北部での豪雨と聞くと、2014年(平成26年)8月は、数年ぶりに訪れたことを思い出します。

 

その前年、2013年(平成25年)も由良川の氾濫で、福知山市は大打撃を受けていました。

報道されたのも、あまり長期間ではなく、私もあまり馴染みのない地域。

 

おぉ…と思いながら、本当に他人事のようでした。

 

特にこのときは、渡月橋が流される?みたいな状況だったので、そっちのイメージの方が大きかったかも知れません。

 

でも、福知山は2014年(平成26年)にも、大打撃というか、いたる場所で浸水をしました。

 

当時の状況は、こんな感じです。

こちらをクリック

 

このリンク先は、福知山市がつくった資料をPDFデータでみれるものです。

写真などは、結構スクロールしないと出てこないかも。

 

実は、この2014年は、岸下がボランティアに行ってきました。

 

災害ボランティアは、人生初。

このボランティア、友人の一人が誘ってくれました。

 

怖いもの見たさの不純な気持ちもありながら…、何か準備にドキドキ。

長靴に軍手、電気と水道は使えるんかな?と思いながら、高圧洗浄機やブラシを準備し、友人と乗り合わせ、いざ福知山の現地へ。

 

行きの車中では、現地がどんなんかな?

何すればいい?

これ、準備してきたけど、足りてる?

どんなことして欲しいのか?

と言う話から、

最近ハマっているものの話や仕事の話などしている間に、車はどんどん福知山に近づきます。

 

と、それに伴い、空の色がどんどん暗〜くなります。

そう、嫌なくらいの暗さ。

 

これって、雨が降るんちゃう?

と思っていたら、案の定、ゲリラ豪雨を思わせる大雨!

 

しかも、ゲリラ豪雨のように短時間ではなく、そこそこ降り続きます。

普通に雨…。

 

そのまま現地についても、やはり雨。

現地で説明を受けると、危険回避のため、雨で中止にしている作業もあり、結局、そこのボランティア隊では手伝えることもなく、中止になってしまいました(汗

 

困っている人が目の前にいても、二次被害のこともあるので、難しい判断ですよね。

しかも、気持ちは歯がゆい。でも、本当の邪魔にはなってはいけない。

 

ということで、人生初のボランティアは、現地に行っただけで終わってしまいました(汗

 

なんじゃそりゃって話です…

 

そのあと、福知山市内を見学。

そのときでも、水に浸かったままの家並み、通り、立ち入り禁止区域などがありました。

 

実際には、何もできなかったですけど、被災の現地に行ったこと、現状を目の当たりにしたことは、経験上、必要だったと思います。

 

次も機会があれば、そのような実際のボランティアに、行ってみようと思います。

 

あなたも一緒に行きますか?

 

ー岸下 大輔